クリスマスを探偵と
クリスマスを探偵と

舞台はドイツ。
探偵カールがクリスマスの夜に出会った謎の男とは……?

伊坂幸太郎が贈る聖夜の奇跡の物語

 

大学生のときに著者が初めて書いた小説(初出『文藝別冊 伊坂幸太郎』/2010年小社刊)を自身の手により完全リメイク!

 

デビュー以来の伊坂作品のモチーフ、
「探偵」「男2人」「親子愛」「巧妙な構成」「ラストのどんでん返し」などのエッセンスがすべて凝縮された、珠玉の物語。
伊坂作品にはおなじみ、あのキャラクターの元祖とも言える人物も登場。

 

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生まれて初めて完成させた短篇が元となった作品です。 ────  伊坂幸太郎

お話の最後ではいつも呆然となり、もう一度読み直したい気持ちで胸がいっぱいになりました。 ────  マヌエーレ・フィオール
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***挿絵について***
伊坂さんも注目し、また松本大洋さんら日本の第一線の漫画家も各所で推薦している、フランスのバンドデシネ作家であるマヌエーレ・フィオールによる描き下ろし!

 

(2017年河出書房新社)

単行本

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